当クラブは昭和49年開校の《珠算・暗算》の教室です。
当クラブの方針は十の指導よりも一つの基本の理解を目標とすることです。
<読み 書き そろばん 昔も今もこれからも>を教育の原点とし、
たのしいそろばん、わかる算数を目標に努力して参ります。
だれでも初めてのそろばん学習には不安があると思いますが、易しいところから先生が一人一人を丁寧に教えて参ります。 もちろん九九が出来ないお子さんでもかまいません。
教材は、常にスタッフと共に研究開発しています。
珠算・暗算はプリント式練習で、生徒の意欲を高めます。基本問題から段位を目指す生徒まで、どんどんステップアップ出来る教材を使用しています。
又、当クラブ独自のワンタッチそろばんは小さいお子さんでも使いやすい長さになっています。またバッグ・九九表等もオリジナルの物を用意しています。
文科省後援の珠算検定試験を始め、暗算検定・読上算検定・読上暗算検定等を受験することができます。検定を通して目標を定めたり挑戦する心を養います。また、通信大会・全道大会・全国大会そして世界大会にも出場する生徒を数多く輩出しています。


頑張っている皆さんへのご褒美

出席状況・誕生日・検定合格等で生徒のみなさんにポイントを貯めてもらって景品交換出来る楽しみがあります。




なぜ今、そろばんなの?

以前、小学一年生のお母さんでしたが、「世の中から計算能力が不必要になったのでしょうか?」・・・「今は電卓もあるし~」とか「コンピューター時代だし~」と、おっしゃっておられました。
なぜこんな言葉が出たのでしょう。
たしかに、小学校4年・5年生は、算数の時間に電卓使用OKと聞きましたが、「小学校の算数で計算能力不必要?」ということは、計算の出来ない小学生が現在繁殖増加中ですね。
ところでみなさん、中学校の先生方の苦労話を知っていますか?
中学校では、電卓使用のマークが一部についていますが、現状では計算力の低下をさけるため、ある中学校では計算できない生徒を、早朝または、放課後に計算を教えておられることを・・・
本来ならば、小学校でしていなければならないことですね。
どうか目先だけの教育にとらわれずに、中学校・高校そして、ずっと未来を見つめてください。
人間と《数》とは一生のお付き合いです。


そろばん あんざん

日本人は頭が良くペーパー試験では世界一を誇りますが、発明や発見といったノーベル賞受賞者はアメリカ人の数十分の一と大変少ないものであります。これは現在の日本の教育が左脳ばかりを鍛えてきた弊害なのかもしれません。
そろばんの出来る人は珠算式暗算をします。
実はこの時にふだんはあまり使われていない右脳を活発に働かせているのです。左脳は日常生活にも常に使われ働いていますが、右脳は意識して使わないと眠ったままの状態となってしまいます。意識して右脳を鍛えるためにそろばん学習は重要な役割を果たしています。


終わりに

子供達がこれからの成長の過程の中でもっとも大切であり、必ず必要な基礎学力《読み 書き 計算》を無理なく学習でき、学習の過程において、学習意欲の向上、集中力の養成などそろばん・算数の授業を通して学んでいただけるよう、職員一同努力をしてまいります。入学後しばらくは、学習内容もやさしいので楽しくご通学いただけますが、徐々にむずかしくなってくるため、休みがちになるお子様もたまにお見えになります。
そろばんも算数も、段階的学習だけに毎日の積み重ねが大事です。
途中、お子様がくじけそうな時は、激励の言葉をお願い申し上げます。
ぜひこの機会に入学をお待ちしています。






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